体臭に恐怖!臭いを消すにはステップが大切だった!

ステップ

体臭の恐怖からの脱却

実は私は物心が付いた中学生時代から現在まで自分の脇の嫌な臭いとお付き合いしています。初めて臭いを意識したきっかけは中学の体育の授業でたっぷりと汗をかいたにもかかわらず、帰宅した途端に頭痛がして朝まで寝てしまった翌日のことでした。入浴する時間もないまま登校し、その日もあった体育の授業に参加するため体操着に着替える時でした。

自分の脇からなんとも言えない嫌な臭いが漂い、楽しくふざけ合いながら着替えていた友達に気づかれるんじゃないかと少し離れて着替えました。体育の授業中はもちろん、その後の授業中も自分の臭いが周りにも分かってしまうのではないかと恐怖でした。その日は気分が落ち込んだまま部活も休んで家に帰り、帰宅後すぐにお風呂に入りました。

痛いくらいに脇を洗い、お風呂からでた後も何度も家族に隠れて自分の脇の臭いをチェックしました。

幸いその後は毎日入浴し、入念に洗っていたのがよかったのか、強い臭いはしばらく感じませんでした。

大学生になっても解決しない臭い

その後高校を卒業し大学に進学してから、またあの悩みが顔を出し始めました。相変わらず毎日の入浴は欠かさなかったのですが、大学生になって私服ですごすことが常となり、選ぶ服によって脇の臭いを感じることが増えるようになりました。

ナイロンなどの化学繊維の素材を着ると臭いが強くなったような気がします。

スプレータイプの制汗剤と、汗拭きシートはいつも持ち歩いていましたが自分がくさいと思われている気がして萎縮してしまうことも。レーザーのわきが手術も考えましたが、勇気が出ずにあきらめていました。当時お付き合いしていた彼氏にいつも「臭くない?」と聞いていました。「なんか苦い臭いするよ」と言われたことも(笑)

友人の家にお泊まりする時も、友人のパジャマを借りると臭いが付いてしまうかもしれないとことわっていました。今思うと気にしすぎですよね。

でも、自分の体から発せられる臭いは体質も関わっているとはいえ一生付き合っていかなければならないと思うと憂鬱ですよね。

体臭対策のためのステップ

結論からいうと、現在の私は脇の臭いをそれほど気にしなくなりました。もちろん完全に治った訳ではないので気を付けてはいますよ。

長年なやんできた私が今に至るにはいくつかのステップがありました。脇の臭いの原因となる脇のムダ毛をマメに処理した方がよいと知り、社会人になってからお金を貯めて永久脱毛をしました。

それではまだ不安なのでお風呂で毎日綺麗に洗い、よく水気を拭き取ってからストーンタイプのデオドラントスティックを脇に塗っています。

現在ではあの臭いを感じることはほとんどありません。苦い発言をした彼氏(現在は夫です)も全然分からなくなったと言ってくれています。

最後にその方その方で合うものがあるとは思いますが、デオドラントスティックが私はオススメです。機会があったら是非お試し下さいね。